金利だけで年間150万円

50代の男性ですが、20代のころからギャンブルにハマりだし、それがキッカケで借金生活が始まるわけですが、当然賭けに勝つこともありましたが、勝った資金は次のギャンブルに次ぎ込んでしまうので、負けが続いたときは貸金業者から借金をして、そのお金で更に注ぎ込み、そんな生活を毎日のように送っていたので、生活は破綻してしまい、ようやく真面目に働いて返済する事を決意し、ギャンブルから足を洗うと決断したわけです。

足を洗ったときの状況を改めて見直したら驚いたのですが、お金は貸金業者から借りて29パーセントの金利で、気がついたときには6社から借金をしており、合計の金額は500万円以上にもふくれ上がっていて、金利だけで年間150万円となり、毎月の返済額は40万円以上になっていました。

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