クレジットカードで借金
30歳の女性が過払い金を取り戻した実例のですが、彼女が借金をした原因はブランド品でして、若いときにブランドに憧れて借金してまで購入していたのが原因です。
高校を卒業した後に、地元を離れて、東京で死事を始めたのですが、東京の生活に早く慣れたいと言う思いから彼女が考えだした答えは、クレジットカードで時計やバッグ、洋服などを買いあさり、うわべの生活は華やかになりましたが、クレジットカードは限度額いっぱいになりまして、返済日が近づいて来ると貸金業者で借金をして返済をし、買い物を続けていました。
そして、そんな生活を続けて気がついたときには、カードローンと貸金業者からの借金は返済出来ないほどの金額に膨れ上がってしまい、10年間に渡って地道に返済し続けた結果、借金の残高を100万円くらいまでに減らすことに成功したのですが、普通に返していては更に数年返済し続ける必要があり、結婚を控えていた彼女は、出来るだけ早く借金の問題を解決したいと考えており、金額が小さいため自己破産などを実行する利点もありませんでしたので、借金がなくなれば良いという思いで過払い金請求に踏み込みました。
そんな時、親友である友達に相談したところ、「過払い金があるかもしれないよ」という話を聞いて、さっそく手続きをしました。
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個人で貸金業者と交渉
正直、法律の専門家に依頼をしたわけではないので、貸金業者と直接交渉するのに体力を要しましたが、友達などの助けを借りながら何とか過払い金返還請求を成功させました。
親友のアドバイスに従って取引履歴を取り寄せると、過払い金が発生している事が判明したので、貸金業者に過払い金返還請求通知書を送付し、交渉を始めたわけです。
過払い金の金額は少なかったという理由で、交渉は比較的すんなり進んだようですが、弁護士などの専門家でないことや、女性であることなどを理由に見下した態度を取ってくる貸金業者もいて、結局全ての貸金業者と和解を成立させたのは、交渉をはじめて半年たったときのことです。
そして、借金はゼロになり過払い金も数十万円取り戻すことが出来たわけですが、彼女の場合は、ショッピングローンで使ったお金の返済のために貸金業者でお金を借りたと言うところが要点となり、貸金業者等から借りたお金はゼロになりますが、ショッピングで利用したカードローンは分割契約でしたので、過払い金の対象とはならなかったので、わずかではありますが、借金が少し残りました。
ですが、毎月の返済金額を大幅に減らすことができ、人生を立て直すことに成功することが出来たのです。